日本人の心
オトポール事件と日本精神
日本において軍の存在は、上古の昔の神倭伊波礼毘古命に率いられた御軍の時代から武士、戦前の日本軍、現代の自衛隊に至るまで、常に公正無私、人々の生活の安全と安心を護る存在です。 ですから日本人にとって、軍人といえば、それ […]
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二宮尊徳の「推譲」を学ぶ
推譲(すいじょう)は、「稼ぐためにお金を動かす」のではなく、「稼いだものを世のため人のために使う」という経済モデルです。 どちらもお金は動きます。 ただ違いは、前者の場合、お金は、単にお金持ちのお蔵に吸い込まれていき […]
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権力者による私的支配を拒否し続けてきた自由を持つ国はどこにあるか
日本には、上古の昔から続く、究極の民主主義があります。 それは、民をこそおほみたからとする、シラス統治です。 小手先の憲法改正論以前に、もともと日本が持っていたこの究極の民主主義についての理解を、国民的常識にしていくこと […]
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愛と責任は等価にある
愛する心を持たない者に、責任の自覚は生まれません。 なぜなら、愛と責任は等価だからです。 愛があるから責任も生まれる。 愛がなければ責任もないのです。 つまり「日本を愛し守れというが、この国に守る価値などあるのか」という […]
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秋のひつじ雲と文化のお話
そもそも文化に上下など、あろうはずがないのです。 文化とは、それぞれの国の、それぞれの風土の中で培(つちか)われてきたものです。 地震のない国と、常に地震の脅威にさらされている国では、その建築文化に違いがあるのは当然です […]
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神話と民度の不思議な関係とは
誇りこそが、何が正しくて、何が間違っているのかという美意識の根幹であり、物事への判断の根幹です。 幸いなことに日本は、よその国から借り物の神話や歴史を運んでこなくても、自国の神話や歴史のなかに、すばらしい、そして誇り […]
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親が子を殺す時代、人のために自分が死ぬ時代
「日本に誇りを持っていますか」と聞くと、 学校の先生ですら 「持ってどうするんですか?」と真顔で聞き返す。 よく「日本は平和ボケ」などと言われますが、 毎日のように親と子が殺し合う、 この日本のどこが平和ですか? 画 […]
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