日本人の心

5月29日 アッツ島玉砕

アッツ島で戦い、散って行かれた山崎中将以下2,650名の英霊の方々を誇りに思います。そして同時に、この赤い小さな花に、彼らへの追悼の心をこめて「アッツ桜」と命名し、その名前を今に伝えている日本人という民族を、とっても誇り […]

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草木土砂、風声水音まで万物にこもる心ありと説く能楽の「高砂」

かつて婚礼の儀に際しての定番となってたお能の謡曲の「高砂」。
その「高砂」は、自然界の生きとし生けるものは、草木土砂や風の動きや水の音にまで、すべて私たち人間と同じ「心」が宿っている。 だから自然界のもたらす四季の流れに […]

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「論」と書いて「あげつらふ」

幕末の維新の志士たちのみならず、武士はよく泣いたそうです。 彼らは筋道を立て、道理を重んじ、互いの尊厳を認めあい、互いに高め合おうとする強い意志を共有していたからこそ泣いたのです。 日本的な「論」、すなわち「あげつらふ」 […]

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信(まこと)を交わせる人材を

日本における忠義は、単に支配層に服従することではありません。 ときに上長に逆らってでも、正しいことを為すことが、忠義であり、名誉であると考える。 歌舞伎は、単に服装や舞の華美を競うものではなく、日本的美意識を見事なまでに […]

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君が代の「きみ」の持つ意味をもういちど考えてみる

殺し合い、奪い合いの世界の中にあって、我が国は、常に共同することで天然の災害に備え、誰もが豊かに安心して安全に暮らせる国を目指してきた国柄を持ちます。ただでさえ、天然の災害という痛手があるのに、そのうえ人と人とが無用な争 […]

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いずれ文目(あやめ)か杜若(かきつばた)

絵は、有名な尾形光琳の国宝「燕子花図(かきつばたず)」です。 この絵、どうして「燕子(かきつばた)」であって、菖蒲(しょうぶ)ではないのでしょう。 なぜ「かきつばた」とわかるのでしょうか。 人気ブログランキング 応援クリ […]

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立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹(ぼたん)歩く姿は百合(ゆり)の花

記紀では、まず日本の国土が生まれ、次いで神々が誕生したとあります。 わたしたちの国においては、国土や風土と神々は兄弟です。 その神々の直系のご子孫が歴代の天皇です。 その天皇の家系に連なっているのが日本人です。 ですから […]

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「重濁」さえも光の世界

「清陽」も「重濁」も、いずれも神々のなせる技です。 「重濁」さえも、神々の世界であり、光の世界です。 そして人は、不幸な目にあった分、心がけ次第で誰もが幸せを得ることができる生き物です。 日本を信じ、未来を信じ、子どもた […]

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日本人の生き方を醍醐忠重海軍中将に学ぶ

醍醐中将は、名誉や地位よりも、現場の一兵卒としての道を選ばれた人です。 華族でありながら、普通の日本人と一緒に働く方でした。誰よりも努力し、潜水艦長、艦隊司令長官にまで出世しました。そして明らかにオランダ側に非があるのに […]

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「なにくそ!」という負けない心

人は生きるし、生き残ります。 日本人は、どんなときでも、「なにくそ!」とがんばってきました。 なぜなら日本人には、どんなときにも「よろこびあふれる楽しいクニ」を求める心があるからです。 (画像はクリックすると、お借りした […]

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