日本人の心
私達の先祖は「よろこびあふれる楽しい国」を希求してきた
よろこびあふれる楽しい国とは、豊かで安全で安心して暮らせる国です。 その国では、誰もが愛と喜びと幸せと美しさを求めて生きることができる。 そしてそのためにお互いがお互いを大切にしあう国。 それが古来から日本人が求め築こう […]
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水師営の会見と国民学校国語教科書
今日のねずブロの文は「水師営(すいしえい)」という題で、かつての国民学校初等科6年(いまの小学6年生)の国語教科書に書かれた一文です。 この文章を読んで、皆様は何をお感じになられるでしょうか。 画像出所=http://k […]
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災害は予防によって対処する
天然の災害対策も、疫病対策も、それが起きてから対策をとるのでは遅い。災害も疫病も、何年かおきには必ず起こります。起こるとわかっているなら、平素から対策のために、あらゆる手段を講じていかなければなりません。もちろん日頃から […]
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七夕(たなばた)のお話
異なるものが、渾然一体となって、最後にはみんなが楽しむ「七夕祭り」にまでなってしまうのは、これまたたいへんに日本的な話で、どうして仏教と神道といった異なるものが日本では一体化してしまうのかというと、それは「みんなにとって […]
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報恩感謝の心と奥村五百子
『私達日本婦人は軍隊のおかげで安全に暮らしていられるのだから、その報恩的義務として私達婦人の手で愛国婦人会を起こして国家のためにつくしたい』と述べた奥村五百子のこの精神は、仁徳天皇の慈悲の心に触れた当時の民衆が、天皇へ […]
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桂太郎の母と武家の女性たち
明治以降の洋風化と、戦後のGHQによる統制で、日本は様々な大切な文化を失いました。 昔に還ることばかりが良いこととは思いません。 しかし、これからの日本を考えるとき、人々が立派に生きることができた社会が、どのような構造を […]
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エクゼターとエンカウンター(工藤俊作艦長物語)
日本は、武士として戦いました。 武士だから、みずから口からは、戦時中の多くを語りませんでした。 だからといって、彼らの名誉ある行動を汚すようなことを許すのは、わたしたち現代を生きる日本人のすべきことではありません。 悪と […]
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日本は1300年前からネイション・ステートを目指した国
日本は、持統天皇の御世以来、1300年以上にわたって、様々な紆余曲折はあったものの、ずっと天皇を中心とした知らす国を目指してきた国です。 そしてそこにこそ、我々が新たな日本を創生するいちばん大切な鍵があるものと思っていま […]
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十七条憲法の誤解釈を斬る
日本人は、ただ和を大切にするというだけの民族でもなければ、国家でもありません。常に天然の災害に囲まれている日本では、その事前事後の対策のため、常にみんなとの合意の形成こそが大事とされてきたのです。 画像出所=https: […]
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