日本人の心

「人でなし」が最大の侮辱言葉となる国の素晴らしさ

「人」というのは、ごくわずかな特定の人ばかりを指すものではありません。 民こそが「おほみたから」であり、民衆のひとりひとりが、誰もが「人」として生きていくことができる社会こそが大事です。 そうであればこそ、古来我が国では […]

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深くて温かい日本古来の『結び』の知恵

縄文の女神像に象徴されるように、日本人は1万年以上もの昔から、女性にある種の神秘を感じ、女性を大切にしてきました。 男女とも互いに対等であり、互いの違いや役割をきちんと踏まえて、お互いにできることを相手のために精一杯こな […]

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良い未来くんに来てもらうには

日頃から整理整頓をきちんとして、あたたかく未来くんをお迎えできるように、生活にも余裕をもたせていく。 そうすると類は友を呼びますから、良い未来くんがやってきます。 反対に、なんでもかんでも捨てることばかり、小さくなること […]

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万物すべてに心あり

かつて婚礼の儀に際しての定番となってたお能の謡曲の「高砂」。
その「高砂」は、自然界の生きとし生けるものは、草木土砂や風の動きや水の音にまで、すべて私たち人間と同じ「心」が宿っていると説く演目です。そこから自然界のもたら […]

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心あてに折らばや折らむ

政治のことを「色物(いろもの)」と言います。 虹を見たらわかります。 虹は七色と言われ、虹を見ると赤から黄色、青の色があるのがわかりますが、ではどこまでが赤で、どこから黄色になり、青になるのか、その境界線はきわめて曖昧で […]

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愛と権力

「おもふ」という大和言葉を、古代の人は「愛ふ(おもふ)」と書きました。 つまり、「恵みと時間と生命」に感謝するとき、そこに愛が育まれる。 人気ブログランキング 応援クリックは←こちらから。いつもありがとうございます。 歴 […]

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お能の高砂に学ぶ愛の形

※次回の倭塾は5月21日(土)13時半から富岡八幡宮・婚儀殿2Fです。   https://www.facebook.com/events/1562897727462643 男女とも、互いに相手を背負う。 子が生まれれば […]

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論と書いて「あげつらふ」

※次回の倭塾は5月21日(土)13時半から富岡八幡宮・婚儀殿2Fです。   https://www.facebook.com/events/1562897727462643 幕末の維新の志士たちのみならず、武士はよく泣き […]

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責任は自分で取るー江戸の凶状旅から

※次回の倭塾は5月21日(土)13時半から富岡八幡宮・婚儀殿2Fです。   https://www.facebook.com/events/1562897727462643 ○最新刊 4月11日発売『縄文文明』 1万4千 […]

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藤堂仁右衛門と湯浅五助

※次回の倭塾は5月21日(土)13時半から富岡八幡宮・婚儀殿2Fです。   https://www.facebook.com/events/1562897727462643 ○最新刊 4月11日発売『縄文文明』 1万4千 […]

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