日本人の心
ネイションとエスニック
民族主義(最近では種族主義とも言われるようですが)は、良い結果を生みません。 そうではなく、国柄という、国民共通の理想をキチンと立てること。 それが、古代においては、日本書紀であり、万葉集であったとは、これまで何度も説明 […]
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江戸の寺子屋教育の教科書「童子教」を学ぶ
明治政府は、明治3年から廃仏毀釈を推進し、国内から仏教を廃し、国家神道を国教にしようとしました。 このため大阪住吉大社大伽藍は破壊されたし、奈良興福寺の食堂も破壊、仏塔さえも捨値で売りに出され、千葉の鋸山ではすべての五百 […]
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万寿姫の物語にみる庶民の誇り
法は大切です。けれどその法は、人が作ったものでしかありません。実際の世の中には、法が予定していた場合だけでなく、様々な現象があります。そしてそれを裁かなければならなくなったとき、法の前に、わたしたちの国では、神々がどのよ […]
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政治に参加する「参政」ということ
日本経済がまる三〇年間成長しなかった、そういう結果が出たということは、理由は、 やる気がなかった やる能力がなかった のどちらかひとつです。 日本人に能力がないとは思えません。そうであれば、日本自体が、日本経済を主体 […]
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日本は男尊女卑の国だったという馬鹿げた主張
いたずらに男尊女卑だとか、日本文化を先ずはけなそうという意図のもとに、でたらめなことを吹聴するのではなく、日本の文化をしっかりと学び、ゆるぎない確信を与えていくことこそが、本来の教育であると思います。 日本は、たかだか1 […]
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愛と喜びと幸せと美しさの国柄
あらゆる人間愛の中で、 最も重要で最も大きな喜びを与えてくれるのは 祖国への愛である。 キケロ(古代ローマの歴史家) 画像出所=https://gardenstory.jp/plants/13515 (画像はクリック […]
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韓信(かんしん)の股くぐり
日本書紀によれば、イザナギとイザナミがこの世界を作ったのは、「豈国(あにくに)」つまり、「よろこびあふれる楽しい国」を作ろうとしたのだと書かれています。 よろこびあふれる楽しいクニ、よろこびあふれる楽しい社会、よろこびあ […]
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