日本人の心

ひふみよいむなや

  ─────────────── 次回の倭塾開催は7月17日(日)13時半から。場所は富岡八幡宮・婚儀殿2Fです。 テーマは「我が国のアイデンティティと日本の政治」です。   ─────────────── いちばんた […]

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最善の「今」を築く

左右の対立とか言いますけれど、東西冷戦はとっくに終わっています。 いまは日本人に幸せを取り戻す。そのための戦いをすべきです。 愚痴るのではない。 文句を言うのでもない。 おかしいことを、おかしいと、ちゃんと言える世の中を […]

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ネイションとエスニック

民族主義(最近では種族主義とも言われるようですが)は、良い結果を生みません。 そうではなく、国柄という、国民共通の理想をキチンと立てること。 それが、古代においては、日本書紀であり、万葉集であったとは、これまで何度も説明 […]

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千年後の歴史教科書

500年後、1000年後の世界の歴史教科書には、20世紀に関する記述として、間違いなく「植民地時代の終焉」という語句(ごく)が入(はい)ると思います。 これこそ20世紀最大のエポックであり、人類史に残る偉業といえる […]

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江戸の寺子屋教育の教科書「童子教」を学ぶ

明治政府は、明治3年から廃仏毀釈を推進し、国内から仏教を廃し、国家神道を国教にしようとしました。 このため大阪住吉大社大伽藍は破壊されたし、奈良興福寺の食堂も破壊、仏塔さえも捨値で売りに出され、千葉の鋸山ではすべての五百 […]

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万寿姫の物語にみる庶民の誇り

法は大切です。けれどその法は、人が作ったものでしかありません。実際の世の中には、法が予定していた場合だけでなく、様々な現象があります。そしてそれを裁かなければならなくなったとき、法の前に、わたしたちの国では、神々がどのよ […]

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政治に参加する「参政」ということ

日本経済がまる三〇年間成長しなかった、そういう結果が出たということは、理由は、  やる気がなかった  やる能力がなかった のどちらかひとつです。 日本人に能力がないとは思えません。そうであれば、日本自体が、日本経済を主体 […]

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日本は男尊女卑の国だったという馬鹿げた主張

いたずらに男尊女卑だとか、日本文化を先ずはけなそうという意図のもとに、でたらめなことを吹聴するのではなく、日本の文化をしっかりと学び、ゆるぎない確信を与えていくことこそが、本来の教育であると思います。 日本は、たかだか1 […]

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愛と喜びと幸せと美しさの国柄

あらゆる人間愛の中で、 最も重要で最も大きな喜びを与えてくれるのは 祖国への愛である。   キケロ(古代ローマの歴史家) 画像出所=https://gardenstory.jp/plants/13515 (画像はクリック […]

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韓信(かんしん)の股くぐり

日本書紀によれば、イザナギとイザナミがこの世界を作ったのは、「豈国(あにくに)」つまり、「よろこびあふれる楽しい国」を作ろうとしたのだと書かれています。 よろこびあふれる楽しいクニ、よろこびあふれる楽しい社会、よろこびあ […]

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