堀内豊秋海軍大佐物語
我が国は、事実がそのまま国民の誇りになる国です。 ここが、事実を捏造しなければ歴史を語ることができない国と違うところです。 神そ知る罪なき罪に果つるとも 生き残るらむ大和魂 白菊の香を残し死出の旅 つはものの後我 […]
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- 人物史
政治に参加する「参政」ということ
日本経済がまる三〇年間成長しなかった、そういう結果が出たということは、理由は、 やる気がなかった やる能力がなかった のどちらかひとつです。 日本人に能力がないとは思えません。そうであれば、日本自体が、日本経済を主体 […]
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- 日本人の心
日本は男尊女卑の国だったという馬鹿げた主張
いたずらに男尊女卑だとか、日本文化を先ずはけなそうという意図のもとに、でたらめなことを吹聴するのではなく、日本の文化をしっかりと学び、ゆるぎない確信を与えていくことこそが、本来の教育であると思います。 日本は、たかだか1 […]
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- 日本人の心
愛と喜びと幸せと美しさの国柄
あらゆる人間愛の中で、 最も重要で最も大きな喜びを与えてくれるのは 祖国への愛である。 キケロ(古代ローマの歴史家) 画像出所=https://gardenstory.jp/plants/13515 (画像はクリック […]
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- 日本人の心
韓信(かんしん)の股くぐり
日本書紀によれば、イザナギとイザナミがこの世界を作ったのは、「豈国(あにくに)」つまり、「よろこびあふれる楽しい国」を作ろうとしたのだと書かれています。 よろこびあふれる楽しいクニ、よろこびあふれる楽しい社会、よろこびあ […]
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- 日本人の心
中学生にこんな体験をさせてはならない
以下のお話は、調寛雅(しらべ かんが)著『天皇さまが泣いてござった』からの引用です。 奉天駅前事件の模様です。 私達は、二度と中学生にこんな体験をさせてはいけない。 それが「国を護る」ということだと申し上げたいと思います […]
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- 歴史
「人でなし」が最大の侮辱言葉となる国の素晴らしさ
「人」というのは、ごくわずかな特定の人ばかりを指すものではありません。 民こそが「おほみたから」であり、民衆のひとりひとりが、誰もが「人」として生きていくことができる社会こそが大事です。 そうであればこそ、古来我が国では […]
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- 日本人の心
アッツ島の戦いと山崎保代中将
山崎保代中将は、「いざ!」と声をかけました。そして古式にのっとり、左手に日の丸を持ち、右手で軍刀を抜き放ちました。古い昔から、我が国では左が上です。山崎中将は、攻撃部隊の先頭に立ちました。生き残った全員を引き連れて、先頭 […]
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- 歴史
深くて温かい日本古来の『結び』の知恵
縄文の女神像に象徴されるように、日本人は1万年以上もの昔から、女性にある種の神秘を感じ、女性を大切にしてきました。 男女とも互いに対等であり、互いの違いや役割をきちんと踏まえて、お互いにできることを相手のために精一杯こな […]
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- 日本人の心
良い未来くんに来てもらうには
日頃から整理整頓をきちんとして、あたたかく未来くんをお迎えできるように、生活にも余裕をもたせていく。 そうすると類は友を呼びますから、良い未来くんがやってきます。 反対に、なんでもかんでも捨てることばかり、小さくなること […]
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