昭和12年の動きのまとめ
昭和12年頃のChinaの状況について、その流れをまとめてみました。そういえば、いま考えると実にアホな話なのですが、高校時代(もう半世紀も前のことです)、共産系の先生が授業で、「日本は中国を侵略した。けれどその侵略は都市 […]
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万寿姫の物語にみる庶民の誇り
法は大切です。けれどその法は、人が作ったものでしかありません。実際の世の中には、法が予定していた場合だけでなく、様々な現象があります。そしてそれを裁かなければならなくなったとき、法の前に、わたしたちの国では、神々がどのよ […]
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- 日本人の心
完成までに17年もかかった国会議事堂と世界政府構想への懸念
隣の家と自分の家は違います。それを無理矢理ひとつにしようとすれば、 1 危機を演出して、強制的に避難所で共同生活を営んでもらう 2 拒否する者を見せしめに殺す 3 戦争をして国ごと滅ぼす しかありません。世界政府構想は […]
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- 雑記
Chinaの戦争宣伝の内幕
民族ごとに、違いがあります。 だから国境があります。 「違いがある」ということを、ちゃんと認識して、お付き合いをする。 そこにある程度の距離感は、これはむしろ人間関係を円滑にしていくのに、必要なことです。 なんでもかんで […]
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シッタン河畔に全滅した日赤新和歌山班ー従軍看護婦の悲劇
日華事変から大東亜戦争にかけて、日本赤十字社から戦地に派遣された従軍看護婦の数は、約千班、3万人にのぼるとされています。 このうち戦死者は、日赤発行の「遺芳録」によると1085人に及びます。 戦争の初期には肺結核に侵され […]
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看護婦の道を開いた17歳の覚悟の人生
拙著『子供たちに伝えたい美しき日本人たち』から、岩崎ユキの物語をご紹介したいと思います。 画像出所=https://amzn.to/34TUUB3 (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしていま […]
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大和心とポーランド孤児
「20世紀の初め、孤児が日本政府によって救われました。 シベリアにいたポーランドの子供は、 さまざまな劣悪な条件にありました。 その恐ろしいところから日本に連れて行き、 その後、祖国に送り届けてくれました。 親 […]
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