心あてに折らばや折らむ 初霜の置きまどはせる白菊の花

我が国が「天皇によって、すべての民を大御宝とする」という概念が打ち出されていたことは、我々国民にとって、とってもありがたいことです。なぜなら、それは究極の民主主義のひとつの完成形であるからです。 凡河内躬恒(おおしこうち […]

カテゴリー
古典
続きを読む
ネイション(Nation)とステイト(State)

右も左も在日も邦人もない。 日本に住むすべての人々が、豊かに安全に安心して暮らすことができる日本を築く。 このことは、日本に住む日本人なら、誰もが思うことであろうと思います。 画像出所=https://www.irasu […]

カテゴリー
雑記
続きを読む
なぜ学ぶのかを考える

決して負けない。 けっしてくじけない。 それが日本人の精神です。 オトナの学問はそのためにあると申し上げたいのです。 画像出所=https://jun-tan.me/nihonshinwa-izanagi-izanami […]

カテゴリー
日本人の心
続きを読む
蝿は金冠を選ばず・・・木村長門守重成物語

このお話は、昭和天皇がたいへんに愛された物語です。 史実であったかどうかということより、物語が伝えようとしている人の心を学びたいものです。 画像出所=https://www.kosho.or.jp/products/de […]

カテゴリー
日本人の心
続きを読む
静御前物語

八百年以上も昔の女性でありながら、いまもなお多くの日本人から愛され続けている静御前。 義経との愛の日々。 悲しい吉野のお山での別れ。 満開の桜の下で行った、たったひとりでの女の戦い。 彼女は、自分が殺されることを覚悟のう […]

カテゴリー
日本人の心
続きを読む
金《GOLD》の道

ラクダで隊商を組んで長旅をするには、途中で水や食料の補給が不可欠です。 それらを持って旅に出るなら、食料の輜重隊を連れての大掛かりな隊商になるのだけれど、そこまでしても、肝心のガラスが割れてしまったら、元も子もない。 画 […]

カテゴリー
歴史
続きを読む
紙幣の誕生の物語

通貨としての貨幣が、流通するようになったのは、13世紀にモンゴルの大帝国がユーラシア大陸を席巻したおかげといわれています。 もちろん、それ以前にも貨幣はありましたが、それが王侯貴族たちだけのものでなく、広く一般に流通する […]

カテゴリー
歴史
続きを読む
ウマシアシカビヒコヂの神の御名の意味するもの

困ったときには原点に帰る。 その原点というのは、笑顔で活発で、明るくて元気いっぱいの姿です。 またそこから立ち上がっていこうよ。 また新たに出発して行こうよ。 いつだって、何度だって、やり直すのさ、 そう言って白い歯を見 […]

カテゴリー
古事記
続きを読む
江戸時代の凶状旅

懲役を、役人の手をわずらわせるのではなく、むしろ自分から懲役を(自分の意志で)実行する。そうすることで犯罪を犯した過去の自分よりも、さらに一層進歩した磨かれた自分に成長して、国に帰るのです。 そういうことが、人生修行とし […]

カテゴリー
アーカイブ
続きを読む
関東軍防疫部のお話

黄土ばかりの大陸で軍が水を確保することは、現実問題としてとても大切なことです。そこで防疫のための専門部門がつくられたのです。これは当然すぎるくらい当然の措置です。 防疫ですから、当然、細菌への対策研究をします。しかもそれ […]

カテゴリー
歴史
続きを読む