曽我物語

「曽我物語」は、鎌倉時代の実話が基になっています。 そしてこの物語は、その後の時代を通じて人々に愛され続け、江戸浅草の芝居小屋では毎年新春の演目として、3つあった芝居小屋が同時に「曽我物語」を演じました。江戸っ子にとって […]

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日本人の心
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巴御前(ともえごぜん)

巴御前は、ただ一騎、敵に向かって馬を走らせました。やってきた敵は、武蔵国で評判の力自慢の大男、御田(みた)の八郎師重と、これに従う三十騎でした。なかでも八郎師重というのは、いまで言うなら、まるでプロレスラーのような巨漢で […]

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人物史
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寒椿と平敦盛

千葉県の龍ケ崎市にある北辰一刀流の道場に「剣胆琴心」という額が掛かっています。 常に剣を肝(きも)に起き、同時に心には美しい琴の音色を持する。それが武人の心得だ、という意味の言葉です。豪勇無双な武士(もののふ)として知ら […]

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日本人の心
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愛と青春の旅だちー松崎慊堂物語

日本人はどのような職業であれ、どのような社会的立場であれ、魂を高貴なものに保つことを大切にしてきたのです。なぜならそれが日本人にとっての矜持(きょうじ)だからです。 画像出所=https://twitter.com/ha […]

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日本人の心
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マッカーサーを心服させた昭和天皇

マッカーサーは「天皇とはこのようなものでありましたか!天皇とはこのようなものでありましたか!」と、二度この言葉を繰り返しました。そして「私も、日本人に生まれたかったです。陛下、ご不自由でございましょう。私に出来ますことが […]

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日本人の心
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昭和天皇行幸

 みほとけの  教へ まもりて すくすくと  生い育つべき 子らに幸あれ (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。 画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。) 人気ブログラン […]

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日本人の心
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軍神杉本五郎中佐の手紙

我々臣民にとって、魂を清く保つ方法はただひとつ。心を無にして君臣の道に連なることです。杉本中佐はそのように生きた人です。だから軍神となったのです。自分も、杉本中佐をお手本に生きたいと思っています。 画像出所=http:/ […]

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日本人の心
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すれ違い

宗教とは、幕末の英語の「religion」の翻訳語で、めぐりめぐって、神とふたたび結びつけるという意味の言葉です。そのもともとの、つまり再び結びつけるおおもとにあるものが、惟神の道です。現代風に言うなら、これは信仰ではな […]

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日本人の心
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災害対策の知恵としてのお米と古代における災害対策国家の形成

いざというときのために平時から人事を尽くして天命を待つ知恵と行動と、そのための社会の形成を、私達日本人は忘れてはなりません。 米穀類購入通帳。昔は身分証明にもなった。 画像出所=https://promising.at. […]

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日本人の心
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獅子舞の獅子はなぜ金歯

■□■━━━━━━━━━━━━━■□■ 第106回倭塾は、新春1月6日(土曜日)13時半、本日開講です。場所はいつもと異なりタワーホール船堀・2F・蓬莱の間です。今回のテーマは「新春の希望と再生」です。詳細は→ http […]

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雑記
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