国語教育の要諦は国民精神の涵養(かんよう)
日本人としての真っ直ぐで正常な価値観がなければ、まともな判断などできるものではありません。その日本人としての真っ直ぐで正常な価値観のことを「国民精神」と言います。つまり国民精神の涵養こそが、国民の価値観を育成するのです。 […]
- カテゴリー
- 雑記
立派なお殿様であった吉良上野介
吉良家は、室町幕府の足利家の親戚という高い家柄で、その当主である上野介もたいへん尊敬される立派な人であったから、息子は上杉家に養子に出て上杉藩の殿様になったし、娘は薩摩藩の島津綱貴の妻や津軽藩主の正妻、貴族の大炊御門家に […]
- カテゴリー
- 歴史
「上を見るか下を見るか」という文化の違い
国家の根幹となる思想は、別の言い方をするならば「国民精神」ということになります。 その「国民精神」を英訳するなら、おそらくそれが「アイデンティティ(Identity)」です。 教育と文化によって、民衆こそが「おほみたから […]
- カテゴリー
- 日本人の心
給料が家に支払われていた日本のシステム
お金は、まとまればまとまるほど、使い方に余裕が出てくるものです。 日本復活の道として、日本的道徳心や神話や歴史の復活だけでなく、大家族制や、給料が家に支払われるという日本型社会システムは、復活の検討をしてみる値打ちがある […]
- カテゴリー
- 歴史
第73回倭塾開催のご案内
これまでコロナ・ショックのため 第70回倭塾 3月20日 開催中止 第71回倭塾 4月11日 開催中止 第72回倭塾 5月 2日 開催中止としてきましたが、 6月20日(土)の第73回倭塾は、4ヶ月ぶりの「開催」 […]
- カテゴリー
- 雑記
国民精神とにんじん畑
アイデンティティとは、国民精神のことです。 いまの日本に元気がないのは、日本人が国民精神を失っているからです。 政治も同じです。 コロナで国の経済がたいへんなときに、やれ検察庁の役人の定年がどうのこうのと、愚にもつかない […]
- カテゴリー
- 日本人の心
日本文化が巨大な胃袋を持つといわれる理由とは
どうして日本は、絶対的かつ排他的な一神教や、唯我独尊的なチャイナ文化などを軽々と取り入れることができたのでしょうか。理由として、これまでよく言われてきたことは「日本文化には寛容性がある」です。 しかし日本が他国の文化を受 […]
- カテゴリー
- 歴史
スレンバンの少女と国語教育
いま私たち日本人が、コロナ事件を機会に取り戻さなければならないことは「道徳的精神と愛の心」です。 日本の軍人さんたちがなぜ勇敢だったのか。 そしてスレンバンの少女がなぜ強く生きることができたのか。 それは、日本人としての […]
- カテゴリー
- 日本人の心
三日会わざれば刮目して見よ
日本人が良民であれば、政府も良い政府になります。 日本人が、どこかの国のような愚民になれば、政府も辛い政府になります。 いまの日本に、誰がどうみても怪しい政治家がいまだにのさばっているのは、そういうろくでもない政治家に票 […]
- カテゴリー
- 日本人の心
