千年後の歴史教科書

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人・第一巻』が出たのはいまから7年前の、2013年11月のことです。7年前にこの本を出したときには、ここで論じた内容について、多くの方から疑問の声が寄せられました。そりゃそうです。いままで […]

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日本人の心
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勤労感謝の日と新嘗祭

新作動画です。 
 ただ父さんが働いているから、それに感謝する日なのだという文化なのか。 それとも、古代から続く日本という国に感謝し、いま生かされていることに感謝し、陛下の祈りに感謝し、そしてより良い明日を願い、新たな出 […]

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歴史
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インパールの戦いから我々が学ぶべきこと

インパールの戦は、大戦末期、日本が英国軍にさんざんに負けた戦いであり、作戦を指揮した牟田口中将はこのため戦後、まさにボロカスに言われ続けました。 なるほど、勝つか負けるかの軍事という見方では、そのように見えるのであろうと […]

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日本人の心
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蝿は金冠を選ばず


 木村重成が討死(うちじに)したとき、敵将の徳川家康は、「大切な国の宝を失った」と涙をこぼしたと伝えられています。蠅にわからなかった金冠の値打ちも、敵将の家康にはちゃんと伝わった。ちゃんとわかった。 世の中、そんなもの […]

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古典
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なぜ東南アジアに白人国がないのでしょうか


 信長から秀吉の時代にかけての日本人は、この船に乗って、遠く越国(ベトナム)や、シャム(タイ)、ロッコン(マレーシア)、ルソン(フィリピン)、ジャワ(インドネシア)、天竺(インド)にまででかけ、そこで日本人町を作ったり […]

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歴史
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常識を当てはめてみて疑問点を洗い出して真実を得る


 ただ悪口を言ったり、批判するだけでは、なんの生産性もありません。 積極的に良いものを採り入れ、良い情報で自分の知性を肥やし、そうして育成した自分の知性で情報を取捨選択する。 それが情報化社会において、もっとも必要な生 […]

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雑記
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本当にあったイモムシを拝むアブナイ教団

現代版のイモムシ教団の人たちは、論点のすり替えを行います。 けれど、ほんのすこしだけ自分で頭を働かせてみれば、何が正しくて何が間違っているのかを、容易に推測することができます。 これからの時代を生きる上で、このことはとて […]

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歴史
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貨幣経済の次に来る新しい社会


 どのような主義をとるにしても、そこに必要なことは、社会のトップに立つ者の無私であり、公平であり、公正です。そしてどのような社会であっても、そこには無私で公平で公正な国民がいなくては、公平で公正な社会が実現されることは […]

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雑記
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秀吉の朝鮮征伐は、秀吉が「明国と朝鮮半島で戦った」事件

「秀吉の朝鮮征伐」という名が付いていますが、それは李氏朝鮮王国と秀吉が戦ったという意味ではない、という点に注意が必要です。 秀吉が戦ったのは、あくまで明国であって、秀吉の軍が戦ったのもまた明国軍です。たまたまその場所が、 […]

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歴史
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万葉集と日本書紀とその時代

全国におよぶ統一国家を形成するためには、そもそもの歴史から「我が国は最初から統一国家だったのだ」という神話が必要になるし、それを理解できるだけの知性と教養が、民間の側に育っていなければなりません。 こうした大事業を成し遂 […]

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古典
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