リーチェンの桜の木・・・肥沼信次博士物語

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 ドイツとポーランドの国境近くに、リーチェン(Rietschen)という市があります。 第二次世界大戦のあとにドイツが東西に分断され […]

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人物史
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忠臣蔵外伝 紅扇に乗せた梅の花 矢頭右衛門七

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 赤穂浪士外伝のなかでも、特に好きなのが、この矢頭右衛門七(やとうえもしち)の物語です。 毎年やっていますので、以前にお読みいただい […]

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日本人の心
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赤穂浪士外伝 天野屋利兵衛は男でござる

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 「町人なれども天野屋利兵衛、  思い見込んで頼むぞと、  頼まれましたお方様には  義理の二字がございます。  これで白状したので […]

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古典
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忠臣蔵は二度美味しい

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 昔は「江戸の芸能は二度美味しい」と言われたものです。 なぜかというと、文楽や演劇、あるいは講談では、お上の目がありますから、建前上 […]

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日本人の心
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マコーリー男爵の『橋の上のホラティウス』

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 平和が、安心が、安全がおびやかされたときには、勇気を持って戦うことの大切さを、英国人のマコーリーは書いています。 画像出所=htt […]

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雑記
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縄文時代と漆の木

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 漆器は、なぜかChinaのものが古く、日本はそれを輸入したという説ばかりが、妙に垂れ流されています。稲作と同じです。現実に遺跡の年 […]

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歴史
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○○主義は、ないものねだり

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 戦前戦中の日本で、多くの日本人が信じていたのは、軍国主義や、軍国日本ではありません。東洋平和であり、植民地支配を受けない自由であり […]

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雑記
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ビタミンとオリザニン

○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。 ○最新刊『庶民の日本史』11月15日発売。 国が侮られ、民族が侮られるということが国の内外でどういうことを招くのか。 私たちはビタミンからも、それを学ぶことができます。 学校 […]

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歴史
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生まれ変わって幸せに・・・武田勝頼の妻

  ◆◆ニュース◆◆ ○本日倭塾開催11月27日(土)13時半 タワーホール船堀  https://www.facebook.com/events/819411838658553 ○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発 […]

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ハエは金冠を選ばず

「そうか。俺は間違っていた。木村殿の心のわからなかったワシが馬鹿だった」 良寛は後日、木村重成のもとに行き、一連の不心得を深く詫びると、木村重成のもとで生涯働くと忠誠を誓いました。 この年、大坂夏の陣の時、初陣でありなが […]

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