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先般の都議選の結果を受けた翌7月13日、ねずきちは、このブログで2つの提案をしました。
それは、
(1) 麻生総理以下閣僚は今年8月15日、靖国神社を参拝せよ。
(2) 麻生総理は、村山談話・河野談話の破棄を閣議決定せよ。
というものです。
■関連記事:都議選結果の起死回生は村山談話破棄と靖国参拝にあり
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-559.html
そしてこれに加えて、本日ねずきちは、3つ目の提案をします。
それは、
(3) 衆院保守候補者は在日外国人による犯罪について、容疑者の国籍と実名の公開を求めよ。
というものです。
先般の中央大学教授殺害事件、女性を性奴にしたかったなどとタワゴトを裁判で述べた連続婦女暴行バラバラ殺人事件、英国人女性連続殺害事件、小学校の正門に少女の生首を置いた事件の犯人、連続幼女殺害事件、福岡の一家3名虐殺事件、毒カレー事件、女子高生コンクリート詰め殺人事件等々、いづれも犯人は日本人名で報道されているけれど、洩れ伝わってくるところによれば、それらはことごとく在日外国人による犯罪であるといいます。
そして、国籍ごとにその犯行には、際立った特徴がある。
シナ人の場合、殺害の手口が非常に残酷で、虐殺に等しいこと。
半島人の場合、強姦を伴うこと。
そして半島人の場合、なぜか報道はことごとく“日本人名”でなされる。
さらにシナ人の場合、なぜか「33歳 男性」とか報道されるだけで、実名はおろか国籍報道もされない。
未成年者ならいざしらず、立派な成人でありながら名前が報道されないので、おかしいな、と思ってネットで調べると、中国人です。
しかも、こうした報道によって、みんなが「最近の日本人はおかしい」と考える。
これは、おかしい。
多くの人が勘違いしているようだけれど、日本に住むから日本人ではないのです。
“日本の法を守り、日本の文化と伝統を守る意思を持つ者が日本人”なのです。
欧米では、ギリシャの都市国家の時代から、
「市民を守る意思のあるものだけに市民権は与えられる」
とされている。
この考え方は、現代でもそのまま継承されています。それがあたりまえのことなのです。
国家国民というものは、ひとつの家族のようなものだ。
同じ文化を共有し、おなじ価値観を共有する。
これに対し、他国の文化を尊重し、他国の価値観を持つ者は、お客様です。
たとえば、日本人がアメリカに住んだだけでは、アメリカ人にはならない。
市民権も参政権も、そうそう簡単には認められない。当然です。
そして日本人がアメリカで犯罪を犯せば、日本人の誰それと、名前がしっかりと報道される。
当然のことです。
多くの市民は、自己の安全のために、危険な外国人は警戒しなければならない。
あたりまえのことです。
そして警戒されたくないのなら、同国人として、互いに努力し、犯罪を犯さない立派な市民として、町や市や、県や国に、ちゃんと貢献しなければならない。
あたりまえです。
こう書くと、貢献するというのは、「日本の税金を納めている」とうそぶくアホがいますが、納税の義務は、我が国で経済活動し、わが国にいて、わが国の道路や公共機関を使い、治安までも守ってもらっている以上、当然のことです。
犯罪者の国籍と本名を公開されて「差別」されて困るというなら、まずは、わが身を正して、同国人同士、犯罪者をださず、日本人以上に立派な国民として、みんなから暖かく迎え入れてもらえるように、自分たちで率先して努力すればよいのです。
凶悪犯罪者を数多く出し、日本人の正当な「警戒」を、「差別」だと言い張り、裁判で実刑判決を受けてもなお、「差別されたからだ」などと、犯行を人のせいにして、なんら反省の色をみせない。
それどころか、出所後は、「俺は○○事件の犯人だ」といって、普通に暮らす日本人を襲う輩があとを絶たない。
それで、いったいどの顔をさげて「差別だ」「けしからん」というのか。
むしろ「差別」されているのは、いまや日本人のほうです。
どこの世界にも、好きこのんで犯罪者を我が家に招き入れるアホはいません。
当然のことです。
そして、国の施政者には、そうした国民の生命と財産の安全を守る義務がある。
当然、国会議員たる者、全員がその責務を負っている。
そのための国民の代表です。なにも議員特権を駆使してカネ儲けに精を出すために議員になってもらっているわけじゃない。
であるとするならば、必要な警戒を市民に呼び掛る。
当然のことです。
日本の国旗「日の丸」の赤字の部分をウ○コの絵柄にしてみたり、平和に暮らす一家に押し入って一家を皆殺しにしてみたり、道案内を快く引き受けてくれた女性を脅して強姦し、死に至らしめたり、そのような輩を、野放しにする国など、世界中どこを探したって、ない。
おなじことをシナあたりでやったら、おそらくその者は、きわめて残虐な方法でリンチにあって虐殺される。
そんなことを書くと「いや、日本には警察があるじゃないか」という人がいるかもしれないが、それは大きな勘違いです。
起った事件の犯人を逮捕するばかりが、国家の治安維持機構である警察の仕事ではない。
もっと大切な仕事は、犯罪そのものの発生を抑止すること。そのうえで、仮に犯罪が発生しても、被害を最小限に食い止めること。
それが、それこそが、警察や立法府、行政府に求められる最大の仕事です。
例を申し上げます。
火災の多い街の消防署です。
出火する。出動する。火を消す・・・当然です。それが消防署の職務です。
しかし消防署には、もっと大事な職務がある。火災を予防する街作りです。
消火器や消火栓の配備、火災の起きそうな場所の改善、万一の場合の防火装置の点検、避難路の確保、消防車進入路の確保等々、事前に十分な予防措置をして、火災のない街づくり、万一火災が起こっても、迅速な消火と被害の最小化を図る日頃の体制つくりというものによって、火災の発生そのものを抑止する。とても大切な事柄のはずです。
それによって、火災の発生は最小限に抑えられることでしょう。
大火災も防ぐことができ、消防車の出動回数は減ることでしょう。
消防署の職員は、毎日暇を持て余して遊んでいるようにみえるかもしれない。
しかしそれは“とっても良いこと”なのではないでしょうか。
このことは、犯罪においても同じです。
凶悪な犯罪を犯した者を逮捕する。当然のことです。
そしてそれ以上に大切なことは、凶悪な犯罪そのものを抑止する、仮に発生しても被害の最小化を図ること。
このことは、普通の市民の生活の安全を確保する上で、絶対に必要不可欠なことです。
石原都知事が、前回の知事選挙のとき、東京・大久保が外国人の町となり、犯罪の温床地帯となっていること、そしてこれを改善することを、選挙演説で述べていました。ご記憶の方もおいでのことと思います。
後半にその話があります。
数年前、議会と当時の世論は、都に歳費節減、都の職員削減を強力に求めた。
そのため、都は、約5万人いた警視庁警察官の1割にあたる5000人の首を切った。
定年退官間近の職員は、すぐに退職となるので首にできない。
若手も首にできにくい。
そこで都は、45~55歳の現場隊長クラスのベテラン警察官の首を切った。その数5000人。
その結果、なにが起こったか。
東京都の犯罪発生件数の激増、犯罪検挙率の激減です。
犯罪捜査の最前線で、豊富な経験と知識・人脈を持つ第一線のベテランの首を切ったのです。
当然の帰結です。
そして、いまや新宿・歌舞伎町の職安通りから大久保にかけては、ハングル文字の乱立する完全にコリアン租界となっている。
行ってみたらわかります。メガネをかけてカバンを持った普通のサラリーマンや、OLは、まずその地でお目にかかれない。
普通の人じゃ、怖くて入り込めないですよ。危なくて。
いまになって、都は、必死で警察官募集をしている。
しかし、いくら新規に警察官を登用しても、捜査官として一人前の警察官になるためには、最低でも10年はかかる。数だけあわせればいいというものではないのです。
ようやく都の犯罪件数、検挙件数とも好転の兆しを見せてきたけれど、在日コリアンの支援を受けた民主党が大勝利した都議会で、はたして、在日取締や警戒がうまく議会を通過するかどうか。
わるいけど、いまの歌舞伎町~大久保界隈は、富士山麓の青木が原樹海よりも、はるかに恐ろしい地帯となっているのです。
しかもその勢力は、ますます拡大しつつある。
昨年くらいからは、埼玉県の大宮の繁華街も、完全にコリアンタウン化してきている。
すみません。話が脱線しました。
要するに何が言いたいかというと、外国人参政権がどうのとか、外国人移民の受け入れ、国籍の安易な提供云々を議論する前に、国は、正確な情報を国民に伝える義務がある。
それをメディアが怠り、行政がさまざまなしがらみでできなくなっているならば、頼みは国会議員候補者しかいないです。
重大犯罪を犯した者がいるならば、その者の国籍・本名を明かすのは、市民に警戒を促すために当然の措置です。
そしてそのことは、決して「差別」などではない。
■関連記事
「在日朝鮮人は「警戒」を「差別」にすり替える」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-526.html
「外国人による凶悪犯罪が日本人の生活を脅かしている」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-492.html
日本人が犯罪を犯せば、戸籍にある名前が公開されているのです。まぎれもない本名が公開されている。
むしろ、ある種の芸名・通称にすぎない“通名”しか公開してないことのほうが、日本に住む日本人に対する逆差別に他ならない。
メディアはよく、「国民の知る権利」を主張するけれど、これほど大事な、国民の生命や財産、貞操に関わる重大事を、いい加減に誤魔化すいまの日本社会の在り方の方が、ねずきちには、はるかに異状に思えるのです。
是非、今回の衆院選において、保守候補者の皆さんには、政見演説や街頭演説において、在日外国人犯罪の実情を、ひとりでもおおくの市民に訴えていただきたい。
どの犯罪は、何国人がやったのか。
それがどのような犯罪であったのか。
そしてそれら事件のすべてが、あたかも日本人の犯行であるかの如く偽装されているという事実。
これを公にするだけで、多くの国民は、驚き、仰天し、いまの日本が抱えているほんとうの危機に目を覚ますに違いないと、ねずきちは思うのです。
それに、いくら我々日本人が、英霊の貢献に目覚め、真実の歴史と日本国民であることの誇りをとりもどしたとしても、日本人名を騙る外国人が、日本名で悪事を働くことを野放しにしておいたのでは、なんの意味もない。
我々は、英霊に恥じない誇り高き日本人として、日本を汚す一切のものとキチッと闘っていかなければならないと、ねずきちは思うのです。
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