| この本は、読み終えると、自然と背筋が伸び、日本が誇らしく思えるようになり、なぜかほがらかで爽快な気持ちになることができます。 そういう本です。 |

画像出所=https://amzn.to/3bomY29
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
明日、7月22日、新刊の『日本武人史』が発売になります。
この本で扱った武人は、イザナギ、建御雷神、當麻蹶速と野見宿禰、神功皇后、源頼光、藤原理忠、八幡太郎義家、新羅三郎義光、平敦盛と熊谷直実、平教経、源義経、弁慶、富樫左衛門、曽我兄弟、可児才蔵、塚原卜伝、藤堂仁右衛門、湯浅五助、天野康景、雷電、小林虎三郎、甲賀源吾、西郷頼母、姿三四郎、軍神広瀬中佐、清水次郎長です。
神話から近代までの歴史や様々な武人を通じて、日本武道とは何かをあらためて考えてみた本です。
強いとは何か。
武道とは何か。
鍛えるとは。
精神とは。
霊(ひ)とは。
いずれも一言では言い表せない、たいへん難しい問題ですが、そうした問題の根幹となる答えを、武道に関わった様々な人物を通じて検証してみたのが、この本です。
読み終えると、自然と背筋が伸び、日本が誇らしく思えるようになり、なぜかほがらかで爽快な気持ちになることができます。
ストレスを抱えている方、自信を失いそうになっておいでの方などには、特におすすめです。
また、子や孫に、すこしでも日本人としての誇りを持っていただくために、おすすめの本です。
文体はいつもどおり柔らかく、小学校の高学年くらいから、読める内容になっています。
オススメです。
日本をかっこよく!
お読みいただき、ありがとうございました。

