
明けましておめでとうございます。
新春を寿ぎ、みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願い申上げます。
さて、今年は平成25(2013)年、紀元2673年、癸巳(みずのとみ、きし)の年です。
「癸(き)」は、「癶」が、両足を左右に張った姿の象形文字で、その中に「天」があり、天から降り注ぐ雨、霧、露などをあらわします。
「已(い)」は「止む」の意味で、草木の成長が極限に達した状態を表します。
これを「へび・み」と読むのは、覚え易くするために動物の蛇を割り当てたことによるのだそうです。
従って「癸巳(きし)」は、天から降っていた雨が止み、霧が晴れる年となります。
振り返ってみると、昨年は壬辰(じんしん)の年で、これは「壬(じん)」が、糸巻きの心棒に糸がまきついて膨らむさま、(壬に女偏がつくと妊娠の妊になります)、「辰」は古代に農機具として用いられた大きな二枚貝で、辰の上に曲が乗ると「農」になります。
つまり「壬辰の年」というのは、人々の働きによって稔りが膨らむ、つまり新しい事態がはじまる年となります。
実際、去年はようやく売国民主党政権が倒れ、安倍内閣が誕生しました。
その前の年、平成22年は「辛卯(しんぼう)」の年で、「辛」は鋭い切っ先の刃物を表す象形文字で「卯」は、草木を覆う「茂」です。
この年には、東日本大震災が起こり、これまで日本を覆っていた薄いベールがはがれ落ち、日本の真の姿が見え始めた年でした。
要するに、暦の上からは、
平成23年「辛卯」で、我が国を覆っていたベールがはがれ落ち、
平成24年「壬辰」で、新しい息吹が膨らみ
そして平成25年が「癸巳」で、完全に霧が晴れる。
今年は一昨年来、垣間見え出した我が国の歴史と伝統に裏打ちされた日本人としての真の姿が、明確な形となって人々にはっきりと自覚されるようになり、同時に霧が晴れて、これまで秘匿され、みえなくされていた在日や左翼の非道や悪行の数々が次々に暴かれる年になる、という年になるということです。
私達の父祖は、若き日に、先の大戦を戦い抜きました。
そして人種の平等、民族の自立の樹立という、人類史上初ともいえる大貢献をしました。
先日も書きましたが、もし千年後の世界史の教科書が20世紀を書くならば、間違いなく植民地支配の終焉をあげることでしょう。
同時に世界の人口が70億に達した、その原因も、糸をたぐりよせてみれば、日本が開発した新種の小麦にその原因をみることができと書きました。
人は食べなければ生きていけないからです。
さらに私達日本人は、世界で初めて「公民」という概念を打ち立て、私有民でなく天皇のもとにある自由な民として、人々が互いに協力しあい、自らを高めあって人が人に尽くしていくという、まさに世界に誇る日本文化を形成しています。
そしてその日本は、世界最古の国家であり、私達は世界最古の天皇をいただく国民(臣民)です。
私は、たとえどんなに立派な過去であれ、いたずらに過去や歴史を誇ることは間違いだと思っています。
誇るのではなく、そこに謙虚に学び、自らを成長させていく、そのことの方が、よっぽど大事だと思うのです。
ともあれ、天の岩戸は開かれました。
燦々と降り注ぐ太陽の光のもとで、戦後68年間日本国中はおろか世界中で暴れ回っていた魑魅魍魎(ちみもうりょう)は、その醜い姿を光のもとに晒すことになります。
ChinaやKoreaの嘘、在日Koreanたちの横暴の数々、そして戦後左翼の浅学な批判の数々は、これから先、次々と暴かれていくことになるでしょう。
そして陽はまた昇る。
なにせ「癸巳の年」は、雨が上がり、陽が射す年なのですから。

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