2009年となりました。誰もが激動を予想する、新しい年の幕開けです。
激動はチャンスでもあります。
チャンスを活かし、日本が新しく再生できることを祈願します。
昨日の大みそか、コメントに、 「市民権というものは自国という共同体を一緒に守る意思のある者に与えられる」という西欧の一般的認識を書きました。
日本では“日本語を流暢に話す人が日本人”という程度の感覚しかありません。もしかすると日本の混迷は、日本国籍さえあれば、誰もが市民権・選挙権を持っているというところに、原因があるのかもしれません。
2008年は田母神論文が話題を呼びましたが、この論文によって国防についての議論が高まりました。
国を守る意識がない者には市民権はないとする世界の感覚と、国防を語ることすら、さながら悪行のごとく考える日本のリベラル。
そういう自国を守る意思のない人でも、悠々と市民として国防を語れる日本という国は、ほんとに素敵な国だと思います。
しかし、独善に陥いることが本当にわが国の庶民の平和と安全を守ることになるのか・・・
そのあたりが今年さらに一層議論が高まることを期待しています。

世界天文年2009予告編(日本語版):IYA2009 trailer


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